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1「学部別 頻出予想テーマと問題 2007年用」

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3「小論文最後のチェック 点検すべき8ヵ条」

(この写真はヒロ難波氏が撮影されたものです)



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受験生の方の入り口  教員の方の入り口


小論文を書けない子は私の教師


 たくさんの受験生たちが、ぼくの前を通りすぎていった。自ら「頭が硬いんです、ぼく。なんとかならないでしょうか」と言ってきた元自衛官だったAくん。「一生懸命考えているのに、何も浮かんでこないんです。どうしたらいいんでしょうか」と半ベソで訴えた教員志望のBさん。「文章なんか書いたことありません。何からはじめればいいんですか?」と言った元サッカー少年で体育学部志望のCくん。4年も浪人を続けていて「小論文の授業を秋になってもとっているのは、今年がはじめてです」と言ってくれた医者志望のDくん。有名女子大を途中でやめて小論文の講座に通い、「書くことに自信がなかったけれど、なんとか公立の医大にうかりました!」とはればれとした顔で報告してくれたEさん。
 彼らこそぼくの教師だった。ぼくは彼らの中に、文章が書けるようになりたいと希求しながら、思うように書くことのできなかった、かつてのぼく自身の姿を重ねていたのかもしれない。だが、相談を受けた当時のぼくが、彼らの切実な思いに十分に答えたという自信はない。彼らは懸命だったのに、ぼくの方法は、まだナマクラであったのではないか。幾人かが「うまく書けるようになりました」と言ってくれることはあっても、それは彼らの悪戦苦闘が実を結んだだけのことではないか。
 今ようやく彼らに課せられた宿題に答えられそうな気がしている。だからこそ、長い時間かけて作り上げてきたこの方法が、彼らのように文章を書きたいと思っているすべての人の役にたち、自信を与えることができるように願うのだ。 
                  (ゆあさとしお著『小論文の料理法』あとがきから)






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受講生の声(受験生)               受講生の声(教員)

受講生の声(受験生)
・説得力にびっくり!小論文の書き方がわかってきました。(茨城 県立高校)
・ 論文の基本的な書き方からテクニックまで教えていただいて、とてもためになりました。入試以外でも使えそう。(神奈川 県立高校)
・ 小論文への不安が晴れた気がする。(岩手 県立高校)
・ 今まで聞いたことがない話で新鮮!今まで何を書いていいか分からなかったけれど、書ける気がしてきた。(岩手 県立高校)
・今までの小論文についての説明の中で、一番わかりやすかったです!特に序論の話がためになりました。(東京 私立高校)
・設計図を書けば書けることがわかり、感動した!(宮城 県立高校)

受講生の声(教員)
・アウトラインチャートの効果は顕著ですね。今まで、文章を書くのが苦手だった子が、書けるようになりました!(静岡 私立高校教員)
・ まだ教員2年目で教えることに苦しんでいます。でも、小論文を教えることができそうな気がしてきました。(神奈川 県立高校教員)
・ 上達に至るまでのステップが小さいし、具体的なので、生徒もなんとかついて来てくれます。(東京 都立高校 教員)
・いろいろなところの講演会にいってきました。でもこの教え方が一番納得がいきました。(岩手 県立高校教員)
・好きなものマップとライフラインを書かせたうえで「自分について」を書いてもらったら、スラスラ書けました。(福島 県立高校教員)



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アウトラインを使うYMなら、必ず間に合います。
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   12月スタート(教員対象 モニタ−募集 限定10名)1期は〆切りました!
○小論文の教え方に悩んでいませんか?自信がないまま教えている教師は多いのです。
そこで小論文の書き方の教え方をスーパーバイジング。
評価とコメントの実際もOK。授業形式のスクーリングもあります。

講座3 「学校心理士に合格するための速修法」講座(90日)
   12月スタート(教員対象 限定4名募集  合格まで完全にコーチ)
○苦戦中の生徒を、教師や親やカウンセラーがチームで援助するのが学校心理学。
それを実践するのが学校心理士。短期間でこの資格を取得した筆者が、
もっとも効果的な学習法をコーチ。レポートの添削も可能です。


冊子1 「速攻!新書一冊を60分で読む方法」
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○大学生になっても、文献の読み方を知らなければ、学問はできません。
社会人になっても、新書を素早く読めないと情報にのり遅れます。
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小冊子2 「速修!新しい分野を2週間でモノにする方法」
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○本を素早く読んだら、それをもとにして、速学速修する方法を学びましょう。
例えば、「老人介護」、「ニート」、「希望格差社会」。簡単です。
この方法を使えば、あなたも2週間でプレゼンテーションが可能になりますよ。


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○無料進呈!説明パンフレット:
詳しい説明パンフレットをPDFファイル(または郵便)でお送りします。
対象講座番号とお名前(郵便の場合はさらに郵便番号と住所)をお知らせください。


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 受講者の声
 木藤まどか
(津田塾大学・早稲田大学大学院)

 小論文の書き方を学んで、文章には書き手の意図がはっきり示されていなければならないことを知りました。私の場合、それは文章を読むときに使えました。
 大学では論文の書き方をほとんど教えてはくれません。それなのにレポートが要求されます。その時に、アウトラインで書く方法は役に立ちました。英文を書くときにも使えます。いまでは、私は書くことが好きになっています。
      受講者の声 
 豊永早秋 
(慶應大学・総合政策学部)
 
私は文章を書くことにまったく自信がなかった。作文と小論文の違いがわからなかった。だから、アウトライン・チャートによる書き方を教わって驚いた。
 「メモを取ることに時間をかける」ことを教わったのも衝撃的だった。本番では、制限時間の半分以上メモをとることに専念した。周囲の人たちに惑わされなかった。結果、結構自信がもてる小論文を書けたと思う。

書けないのは
あなたのせいじゃない!

書くための方法を
教わってこなかったからです。

ゆあさとしお
です。
今までにない
画期的な方法で
きっと書けるように
なります。

 90日で
必ず書ける!

 アウトラインチャートを使った
 小論文システム・アプローチ





教師のための支援ページ

大学生のための支援ページ 

 受験生のための支援ページ

小論文を教えるのは簡単!
はっきりしたプログラムがあるから。

活動内容

 90日で必ず書ける!
アウトラインで書く小論文。

タイのNGO活動の支援ページ

書くことは考えることです。
書くことであなたが変えられます!

社会人のための支援ページ




      



「風の教室」の設立主旨

私たちは、「教育」に関わってきたいままでの経験をもとにして

世界に生起する矛盾を見つめながら、学ぶものが互いに刺激しあうことによって

「知識」ではなく、実践に関わる「知恵」を獲得する空間を創りたいと考えてきました。

 私たちは、日本の教育が「頭のいい受け身の人間」を創ってしまうことを批判的にとらえ

「現実の世界の裂け目を注意深く見つめ、深く思考し、行動できる人間」として

自らを再教育・再構築し、いきいきと生きることをめざしています。

風のように国境を越えて生きることを志向しています。

「風の教室」の参加資格

本物の英語の力を身につけたい人

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教員になったけれど悩んでいる人

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関心をもっている人

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